本日三連休の初日、ドローンによる撮影をする予定でしたが、あいにくの悪天候により、泣く泣くフライトは断念。ここで無理をするのが素人、プロのフォトグラファーも、プロのドローングラファーも、そしてGoogle認定フォトグラファーこそ、最高のタイミングを待つことが仕事。素直に一日、映像の整理と編集に打ち込むことに。
そして、思いついたのが、ドローンの空撮比較をしていないことに。
では、早速始めましょう
MAVIC VS SPARK
・同じ場所での空撮比較 明石大橋
まずはMAVICによる明石大橋の空撮
次にSPARKによる明石大橋の空撮
編集前はMAVICの映像の方が綺麗でなめらかですが、youtube用(web用)に編集すると、大きな差は出ていないのかなと感じます。ただ、編集で誤魔化しているとはいえ、ジンバルのなめらかさは圧倒的にMAVICの勝ちです。
<補足>
映像比較ではないですが、操縦面でSPARKは200mくらい離れると転送映像がカクカクした上にロストしてしまうことが多いです。それとは反対にMAVICはこの映像の場所からさらに明石大橋を越えるくらいまで飛ばしても操縦ができます。(理論上は)
・まとめ
- 生まれて初めての空撮ならSPARKで十分
- どこでも簡単に持ち出せるのもSPARK
- じっくり一つの場所で空撮したり、遠くから飛ばしてアプローチするならバッテリーの関係でMAVIC(MAVIC30分弱、SPARK15分弱)
- 普段から一眼やアクションカメラなどデバイスを持って行くのが気にならない人はMAVIC
- 自分で楽しむだけの空撮ならSPARK、サイトやブログなどで作品として見せるならMAVIC(ジンバル性能が違いすぎてSPARKは使えないシーンが多すぎる、SPARKは2軸、MAVICは3軸)
<結論>
SPARKは空飛ぶ大人のおもちゃ
MAVICは空撮エントリーモデル
(カメラに例えるとキャノンEOSkiss)
・おまけ
丹波市上空をMAVICで
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